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千葉交響楽団 楽団紹介
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公益財団法人 千葉交響楽団

プロフィール

公益財団法人 千葉交響楽団

千葉交響楽団は、千葉県唯一のプロオーケストラであり、前身であるニューフィルハーモニーオーケストラ千葉の31年間の活動を引き継ぐ形で、2016年10月に改称した。これまでも千葉県内の音楽文化の創造を使命として、地域に根ざした音楽活動を基本に千葉県内を中心として音楽活動を行っており、今後も県民の皆様に愛されるオーケストラを目指していく。

定期演奏会をはじめ、県民芸術劇場や各地での演奏会など、毎年およそ20回にわたるコンサートに出演し、オーケストラの質の向上に努めており、また、次代を担う子どもたちに向けては、千葉県及び各市町村教育委員会の共催事業である「小中高等学校音楽鑑賞教室」を毎年50校ほど実施、幼稚園や特別支援学校への訪問演奏や各種室内楽等、年間併せて150回ほどのコンサートに出演して音楽の素晴らしさを伝え続けている。

定期演奏会やその他のコンサートでは、歴代、創立指揮者・音楽監督伴有雄(故)、名誉指揮者(前常任指揮者)山岡重信、前常任指揮者大井剛史が指揮を務め、ほかにも大町陽一郎、飯守泰次郎、飯森範親等、著名な指揮者を迎えてきた。

そして、2016年4月からは音楽監督として山下一史を招聘し、5月の第99回定期演奏会「山下一史音楽監督就任記念コンサート」では熱気あふれる音楽で観客を魅了、「おらがまちのオーケストラ」を掲げてあらたな挑戦を始めた。

なお、前身であるニューフィル千葉時代の1996年に「第1回NHK地域放送文化賞」を受賞、また、2010年にはその功績が認められ「社団法人日本オーケストラ連盟 準会員」に加盟、その新鮮で熱気あふれる演奏は多くの県民の支持を得て、千葉県民が誇れるオーケストラとしての地位を着実に築いている。

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